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TOP お知らせ 2015年 7月 悠創の丘

悠創の丘「おもいで工作時間 第2回目 夏休みの風物詩 スイカ、虫とり、工作だ!」実施報告

悠創の丘
場所悠創の丘 悠創館 展示室
日時平成27年7月26日(日)10:00~12:00
日程受付/9:30~10:00
挨拶/10:00~10:10
   (株)モンテ側 伊藤
   芸工大側 粟野氏および学生6名
ワークショップ/10:10~12:00
   終了後アンケートに記入いただく
対応者受付/安孫子マネージャー・サブマネージャー伊藤
工作室/東北芸術工科大学美術科副手 粟野晴香氏 と総合美術コース学生6名
概要報告参加者/60名(大人27名 子供33名)定員60名(申込率100%)
参加者居住地域/山形市41名、天童市4名、寒河江市5名、村山市5名、大江町2名、仙台市3名
状況報告芸工大共催自主事業「悠創の丘 おもいで 工作時間」第2回目では、夏休みに合わせた親子で楽しむ夏の思い出となる企画として開催しました。

募集開始から多くのお申し込みをいただき、参加数は定員60名に達し、会場の展示室は賑やかな雰囲気で行われました。

作品は、クワガタ、カブトムシ、蝶、イモムシなどの昆虫の型紙を使って、鏡面の厚紙の台紙を切り抜き、目や足などを取り付け、さらに虫がとまる葉っぱや木の台紙に固定し、首から掛けられるよう紐を取り付け完成するものでした。
完成後は、それぞれの作品を大きな葉っぱに見立てたシートに飾り、見比べ楽しむコーナーもありました。
中には、用意した型紙にはない、昆虫やヘビなどを作る意欲的なお父さんも何名かいらっしゃり、親子揃って熱中されている様子も見受けられました。

参加者が創作意欲を掻き立てられるワークショップづくりとなっていて、お子様に対しても柔軟かつきめ細かい対応で高評価でした。

さらに、芸工大出身で尾花沢に移住し、「地域おこし協力隊」として活躍している2名の女性が持参してくれた大きなスイカを工作後みんなでいただき、味覚でも夏を楽しんでいただくことができたようです。 

 

 

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