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TOP お知らせ 2016年 8月 悠創の丘

悠創の丘 自主事業「星空観察会」実施報告

悠創の丘
場所悠創の丘 悠創館研修室および中央駐車場
日時平成28年8月6日(土) 18:00~20:00
日程受付 17:30~18:00
・自主事業担当 岩田・悠創の丘担当 伊藤
研修室でのレクチャー 18:00~18:40
・NPO法人「小さな天文学者の会」星のソムリエ 加藤 到氏 他3名の星空案内人の方々
中央駐車場での観察 18:40~20:00
・NPO法人「小さな天文学者の会」星のソムリエ 加藤 到氏 他3名の星空案内人の方々
講師NPO法人「小さな天文学者の会」
星のソムリエ 加藤 到 氏 他3名の星空案内人の方々 
参加費200円(当日徴収・保険料含む)
概要報告●参加者12組23名(大人13名 子供10名)定員30名
実施状況今年の星空観察会では天候に恵まれ、研修室でのレクチャーだけはなく望遠鏡を使っての星空も満喫していただく事ができました。
開始が6時だったので、夕暮れから暗くなるまでの刻々と変化する月の様子を、肉眼や天体望遠鏡を使って十分楽しんでいただけました。
レクチャーでは、今晩の見所の解説がプロジェクターを使って行われ、悠創の丘の西空の低い位置に見える細月と接近してある木星の話。さらに夏の大三角形ベガ、デネブ、アルタイルや南空に見える土星などについて教えていただきました。
後半では望遠鏡5台を設置した駐車場に移動し、加藤講師はじめ星空案内人の3名より、レンズの向こうに見える宇宙の魅力を教えていただき、大人も子供もいっしょに楽しんでおられました。
中には終了時間の20時を過ぎても熱心に観察する方もいらっしゃいました。
これからも眺望の良い悠創の丘を生かした自主事業を開催していきたいと思います。

 

平成28年度 悠創の丘「星空観察会」8/6状況
開場表示研修室でのレクチャーの様子
加藤講師によるプロジェクターを使った解説中央駐車場での望遠鏡を使った観察開始
子供達も歓喜の声を上げ楽しんでいました 
刻々と変わる星の位置に合わせレンズをあわせる講師の様子 
悠創の丘西に見える木星の観察の様子 
5台の天体望遠鏡を使い参加者が代わる代わる観察する様子
夏休み期間でもあり、親子で仲良く楽しむ様子が見受けられました
「あの木の上に見える星だよ」「どこどこ」「ぼんやりしたもやもやに見えるのが球状星団M13だよ」

 

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